EXCELの時短テクニック

[EXCEL] 常に今日の日付・今の時刻を表示させる方法(動画あり)

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EXCELには「今日の日付」・「今の時刻」を表示する関数が用意されています。

「申請書」や「報告書等」、入力してから印刷して提出する「エクセルフォーム」に活用できそうですね。いちいち手で入力する「手間」や「入力ミス」も防ぐことができます。
↓ 簡単動画からご覧ください。


ポイント解説動画

エクセル屋の解説動画は毎日増えています。「知ってるんだけど確認したい」時に便利なよう、ほとんどが1分以内でナレーション無し-まわりに気兼ねなく何度でもくり返し確認できます。下のボタンからチャンネル登録をお願いいたします。

EXCEL屋動画チャンネル


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今日の日付

TODAY()
現在の日付を表わすシリアル値を返します。引数は必要ありません。

今日の日付を表示したいセルへ =TODAY() と入力します。

表示形式が自動的に「日付」に変わりますので、YYYY/M/D で日付が表示されます。

手入力した時と同じように、セルの表示形式を自由に設定できます。「年月日」表示に変更した例です。

今の時刻

NOW()
現在の日付と時刻を表わすシリアル値を返します。引数は必要ありません。

今の時刻を表示したいセルへ =NOW() と入力します。

セルの表示形式を自由に設定できます。「h:mm AM/PM」表示に変更した例です。NOW()で日付も表示することもできます。(yyyy/m/d h:mm 等)


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