EXCELの時短テクニック

[EXCEL]セル内で改行された文字を編集する方法

一度入力した内容を修正する事はよくありますが、無意識で頻繁に行う操作だけに、効率的な手法に置き換えることで全体の作業時間も短縮されます。セル内で改行されている文字の場合、目的の位置へたどり着くのに手こずった経験をお持ちの方も多いようです。

文字編集モードに入る方法はマウス3通り、キーボード1通りの、計4通りあります。

マウスが一般的のようですが、文字入力はキーボードしかありません。編集モードに入る時セルごとにマウスに持ち替える時間ロスを考えると、4番目にキーボードでパッと編集できる方法がより効率的です、ぜひ身に付けてください。

改行された文字を編集する方法、として紹介しておりますが、改行されていない文字も操作は同じです。

セル内で改行された文字を編集する方法

マウスを使う方法

①編集するセルをダブルクリックします。

②数式バーをクリックします。2行目以降へは、マウスホイールを回転させます。

③数式バーの右端「∨ボタン」をクリックすると、数式バーの幅が拡がり2行目以降が表示されます。

(元に戻すには「^ボタン」をクリックします。)

キーボードを使う方法

④編集するセルを選択して[F2]キーを押すと編集モードに入ります。カーソルの移動を←矢印→キーで行えば、複数セルの修正時もマウスに持ち替える時間ロスは発生しません。