EXCELの使えるショートカット

[EXCEL]覚えなくてもすぐ使えるショートカット[Alt]

ショートカットは「一連の動作」としてセットで身に付けると、作業スピードは何倍、何十倍にもなりますが、「覚えるのがたいへん」と感じる方のために[Alt]系ショートカットをご紹介します。

そもそもショートカットには[Ctrl]系と[Alt]系があり、[Ctrl]系は複数のキーを同時に押す[Alt]系は単独のキーを順番に押す、という操作上の違いがあります。

また[Alt]系は、各メニューに対応する「キー名」が表示される、という嬉しい機能が付いています。

[Alt]を押せば次のキーが表示される

まず[Alt]キーを押します。

①リボンのタブ部分に対応するキー名が表示されます。

②[H](ホーム)キーを押した時と同じ状態です。

例として、続いて[F][S]を押すとフォントサイズの変更に移行します。

[Alt]系ショートカットは単独のキーを順番に押します。
[Ctrl]系は複数のキーを同時に押す、という使い方の違いに注意してください。