EXCEL入力の時短ワザ

[EXCEL] 時短!コピペより速い入力方法(動画あり)

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ひと昔前なら「コピペ」は時短ワザのひとつだったかも知れませんが、今ではさらに速い方法が用意されていることをご存知ですか?

いったんコピペがしみついてしまっていると、多少のデータならつい無心でコピペしてしまうものですが、ぜひこの機会に「最速」の方法を優先できるよう見直してみて下さい。

ご紹介する最速の方法は「ショートカット」を覚えるための良いきっかけともなるはずです。

↓ 簡単動画からご覧ください。


ポイント解説動画

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コピペしてしまう事例

名簿に新項目「担当」の列を追加して、1行づつ「担当名称」を入力する、といった例です。例の行数は少ないですが、大量あったとしても似たような入力作業を「コピペ」でやってしまっているケースは多いと思います。

直前のデータを複製する

①直前のデータを1個複製する

[Ctrl] キーと [D] キーを同時に押します(D=Downの意味です)。

コピー アンド ペーストであれば 2動作のところ、1動作で直前のデータを複製します。

②直前のデータを複数個複製する

直前のセルの右下にマウスを置いて出現する + マークの上を‥

・必要な位置までドラッグ&ドロップ → 指定したところまで複製
・ダブルクリック → 最終行まで複製

入力済みデータから選択する

③リストから選択

[Alt] キーと [↓] キーを同時に押すと、対象の列に入力されているデータから「選択リスト」が パッ と現れます。

リストから選択すると、選択したデータが入力されます。


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