EXCELの書式設定を活用する

[EXCEL]日付の表示を変える方法

エクセルで日付を入力する時は、「8/15」のように半角で月と日の間にスラッシュを入力します。Enterすると「8月15日」と今年の日付が自動編集されます。

数式バーを見ると「2017/8/15」と今年の日付が西暦で表示されています。

今年ではない日付を入力したい時は、「2015/8/15」と入力します。セルも数式バーも「2015/8/15」と表示されます。

「YYYY/MM/DD」は基本の形式で、数式バーには常にこの形で表示されます。が、セルの日付の表示はその時に応じた形式に変更することができます。

簡単に日付の表示を変える

「YYYY年MM月DD日」や「YYYY/MM/DD」に変更したい場合は表示形式の選択ボタンを使います

1.「ホーム」タブの「表示形式」の選択ドロップダウンボタンをクリック

2.長い日付形式を選択

3.「YYYY年MM月DD日」で表示された

用意されている日付の形式から選ぶ

1.セルの書式設定ダイアログボックスを表示して、「表示形式」タブの分類から日付をクリック

2.種類の一覧になければ「カレンダーの種類」和暦に変える

3.種類から表示形式を選択

4.日付の形式が変更された

日付を独自で編集する

ユーザー定義設定で2017年01月01日のように月日が1桁の時、頭にゼロを表示

1.セルの書式設定ダイアログボックスを表示して、「表示形式」タブの分類からユーザー定義をクリック

2.種類の入力ボックスに”yyyy年mm月dd”と入力して「OK」ボタンをクリック

 

定義した日付の年、月、日の文字に自動的にダブルクォーテーションが付加され、種類の一覧の一番下に追加される

 

3.月日の1桁目にゼロが表示された

 

その他の日付の表示形式