EXCELのシート操作方法

[EXCEL]1行おきに空白行を挿入する方法

エクセルの一覧表は、通常は行と行の間は詰まっているものですが、修正作業や印刷配布した時に記入スペースが欲しい等々、場合によっては1行おきに空白行を挿入したいこともあります。

[Ctrl]キーを押しながら行を1つずつ選択して「行の挿入」で、できるにはできるのですが、何百何千行となると時間がかかり過ぎます。

今回はダミー列に連番をつけて並び替えるだけで、巨大な表でも1行おきに空白行を挿入できる方法を紹介いたします。

1行おきに空白行を挿入する方法

ダミー列へ連番をつける

①ダミー列最初のセルに1を入力して、セルの右下「+」をダブルクリックすることで最終行までオートフィルします。

②オートフィルオプションが出たら「〇連続データ(S)」をオンにします。

③連番が付きました。

連番をコピーして並べ替え

④連番をコピーして、下側にペーストします。

⑤ペーストした連番も含めて範囲を指定します。

⑥「データ」タブ「並べ替え」メニューを出し、ダミー列の「列D」を選択して「OK」します。

ダミー列を削除して完了

⑦連番をつけたダミー列はもう必要ないので削除して完了です。

ヒント

連番を下へ2セットコピーすれば空白行は2行作ることができます。