EXCELの関数で問題解決

[EXCEL]社員の平均年齢を常に把握する方法

生年月日から年齢を計算できる便利なDATEDIF関数と、今日の日付を自動的に取り出す関数と組み合わせて使うことで、社員名簿を開いたら今日現在の年齢が表示される、という便利な名簿を作ることができます。

今回は社員名簿の年齢から、全社員の平均年齢を計算してみましょう。

元の年齢が常に自動計算された今日現在の年齢のため、平均年齢も今日現在の正確な数字となります。

それでは「平均年齢」欄に入れる数式の解説をいたします。

平均年齢を算出する方法

AVERAGE(範囲)を入力する

①セルD9へ「=AVERAGE(D2:D8)」と入力します。

小数点以下の端数を表示させたくない場合はセルの書式設定[Ctrl]+[1]で調整します。

(おすすめ)オートSUMボタンでスピード入力

②平均を表示したいセルを選択します。

③「数式」タブの「オートSUM」▼ボタンの中の「平均(A)」をクリックします。

範囲指定が自動で行われるので、入力の手間が省けます。