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[EXCEL]ダブルクリックで押せる自動ハンコ(動画あり)

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テレワークを阻害する原因のひとつに「ハンコ押印の為に出社しなければならない」という驚くような理由が上げられています。

行政への提出書類、取引先との契約書などは一方的に「廃止」とはいかないかも知れませんが、社内の申請書・報告書に関しては、我が社のルールを変えるだけです、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

いきなり「廃止」まで難しい場合は、エクセルシート上をダブルクリックすれば、自作のハンコを指定の位置に押印するこのツールをお使いください。

↓ まず動画でご確認ください。


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自動化の設定(自作できるようになったら)

まず、上の記事「あわせて読みたい」の中のリンク「エクセル用ハンコを自作する方法」を確認してください。

ハンコ作成

シート「S」上に下図のようにハンコを設定してください。

①作成したハンコに、名前ボックスで「印」という名前を付けます。
②押印位置として、セルB6=行NO、セルB7=列NO を設定します。

マクロの記述

①ハンコを作成したエクセルブック上で[Alt]+[F11]を押します。

②「VBAプロジェクト」が現れたら「Sheet1」をダブルクリックします。
③「コードウィンドウ」にコードを書くのですが、コピー用のコードを用意してあります。下の「コピペしてください」の Private Sub ~ End Sub までの9行をコピーして貼り付けてください。

コピペしてください

コピ―用コード

Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)
Application.ScreenUpdating = False
Sheets(“S”).Visible = True
Application.Goto Reference:=”印”
Selection.CopyPicture Appearance:=xlScreen, Format:=xlPicture
Sheets(“S”).Visible = False
Cells(Sheets(“S”).Range(“B6”), Sheets(“S”).Range(“B7”)).Select
ActiveSheet.Paste
End Sub

④このように貼り付いたらOK、コードウィンドウは✕で閉じてもだいじょうぶです。

⑤ブックを「名前を付けて保存」で保存します。
⑥「ファイルの種類(T)」を「Excelマクロ有効ブック(*.xlsm)」に指定します。
⑦「保存(S)」で保存完了です。

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