EXCELそれを早く言ってよ!

[EXCEL]Office2019か365か?それを早く言ってよ!

平成から新元号へ改元間近になった今、にわかにEXCELの新元号対応に関する話題が拡がっています。

マイクロソフト社によるOffice2010の改元対応更新プログラムに不具合が見つかり配信を停止した、等のニュースも目にします → EXCELニュース

Officeの「バージョン」が気になりはじめた方も多いはずです。バージョンによって対応に差があったり、サポート期間によっては対応自体が無かったりすることを初めて知った方もおられると思います。

Officeの最新バージョンは「Office2019」ですが、常に最新のサービスを売り物にしている「Office365」も最新です。いったいどういうことなのでしょうか?

利用者のこんな疑問にできるだけ簡単にお答えしたいと思います。

それをはやく言ってよ!

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Officeのバージョンとサポート期間

下図は2019年2月現在サポート期間中のバージョン一覧です。

2016までは新機能を搭載した新バージョンを、一括購入してもらう形で売り出していました。日本の一般的な個人利用者はパソコン本体とOfficeを別々に購入するよりも、Office付きパソコンを買い替えるという方法に慣れていたと言えます。頻繁に使う人でなければ数万円の新Officeよりもパソコン本体の買い替えサイクルに合わせていた、とも言えます。

2019が発売された今、不思議なことに365も2019の機能を持っています。これは一体どういうことなのでしょう?

大きな違いは「一括購入」と「サブスクリプション契約」の違いで、今あたかも2つの選択肢どちらを取るかを迫られているかのようにも感じます。しかも2019の一括購入はサポート終了を2016に合わせるような形で、Officeバージョン毎の従来型サポート自体が2025で完了するように見えてしまいます。

Office2019か?Office365か?

利用者側としては2019か365か2つにひとつの選択を迫られているかに思えますが、提供側のマイクロソフト社にしてみれば、バージョン毎に別々の対応を強いられていた「開発+サポート」体制から「手厚い一本化」が図れるチャンスと捉えているのでしょう。

利用者側の選択肢としては、手持ちの2016をサポート終了まで(支障がなければそれ以上)使用して元を取ってから365を検討するか、2019を購入して同様に使い切るか、さっそく365に乗り換えるかのどれかになります。

下は2019と365のサービス面についての簡単な比較表です。

参考リンク

マイクロソフト社 Office 365 と Office 2019 の違いは何ですか

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